• ダンボール箱を活用しよう

    ダンボール箱は、カットして組み合わせれば、どんな複雑な形状でも大きさでも思い通りです。

    ダンボール箱についての情報はこちらです。

    さらに布やリメイクシート、色紙など様々な素材を張ることができるので、デザインまで自分の思のままに作り替えることができる、万能素材なのです。

    シンプルなダンボール箱であれば、マジックでイラストや文字を書くだけでインテリアとして生まれ変わります。プリントのあるダンボール箱でも、ペンキやスプレーなどの塗料を使用できるので、柄や色を綺麗に隠す事が可能です。


    このように、ダンボール箱に細工をし、家具やインテリアとして活用するのが近年流行しています。

    リメイクシートを張り、同じ大きさのものを重ねるだけでカラーボックスの代わりになります。

    おもちゃなどを収納する場合、子供の好きな色やキャラクターで作成することができ、もしもその流行が終わってしまっても簡単に作り替えることができます。



    他にも、ダンボールハウスやダンボールキッチンを作り、そのものを子供のおもちゃとして活用することもできます。



    大きなおもちゃは出費もかさみますし、場所を取り、処分に困るります。

    それなのに子どもの成長はあっという間ですよね。

    ダンボールであれば、壊れたり子供が成長して必要なくなったときには分解してごみの日に出すことができるので、処分にも困りません。


    また、製作過程も一緒に楽しむことができます。このように、自分の思いのままに扱えるダンボール箱にはまだまだ活用法が詰まっています。